前へ
次へ

消費税の増税の影響を受けないための契約

不動産を中古で購入するときは消費税がかからないときもあります。
しかし新築やリフォームの工事を新たに依頼する時には消費税がかかります。
消費税がかかるときは消費税の増税によって税金分の負担が変わるときがあるので、早めに契約をすればいいと考える人もいるでしょう。
これまで消費税は段階的に上げられていて、実際に上がるときは事前に予定が知らされます。
ただ事情などもあって増税が延期されることもあります。
8パーセントの消費税は将来的には必ず10パーセントになるのでしょうが、実際には延期が続いていて確定したとされてもまた延期される可能性もあります。
住宅などの消費税に関してはいくつかのポイントがあり、必ずしも増税前に契約をすれば増税前の税率で住むわけではありません。
工事が増税後まで続けば増税後の税率が適用されたりもします。
工事が増税後までずれ込みそうなときでも前の税率が適用される期限が決められていて、その時までに契約しないといけません。

Page Top